イタリア料理教室ラッコルタのウェブサイトにようこそ。
本サイトは、あらゆる方々に情報を伝達するとのアクセシビリティの観点から、ページレイアウトなど装飾要素の指定を、全てCSS2(カスケーティング・スタイル・シート・レベル2)で行っております。ユーザースタイルシートでご覧いただいている方以外の方の場合、お使いのブラウザはCSS2未対応ですので、レイアウト要素が一切無視され、文書構造のみの表示となります。予めご了承下さい。
「RACCOLTA ラッコルタ(伊)」は、本来「収穫、作物、産物」を意味した言葉。
作物が実ると、収穫のため大勢の人々が集い、豊作を祝う宴が催されます。そこから転じて「収集、集会」などの意味が生じ、古くは「歓迎」の意味にも使われました。
ここは「三度のご飯を食べること」「料理すること」「お客様をもてなすこと」が大好きで、他に本職があったにもかかわらず、あくなき食の追及に血道をあげ、とうとうイタリアのレストランに見習いに出かけてしまったという経歴の持ち主「平田節子」のホームページです。
とにかく、他のことの記憶力はきわめて悪いのに、事食べ物となると人が変わるのが私です。
一度でも我が家で食事をされた方の好み、そのときのメニューなどはたいがい覚えています。
先日も20年ぶりに来訪された方に「貴方は○○が苦手だったでしょ。今日は使ってないから安心して召し上がってね。」「えっ!覚えていてくれたんだ!」と感激されたばかりです。
このたび、沖縄の豊かな食材にそそのかされて、とうとう、夫の退官を期に、共々ここ沖縄県南風原町(ハエバルチョウ)に引っ越して来てしまいました。
泊(トマリ)漁港の朝は、大きなマグロや赤マンボーが足元に並び、ネオンのような赤や青のカラフルな魚で満たされた箱が積まれ、「せり」の邪魔をしないように見て周るだけでワクワクしてしまいます。
イタリア料理のメニューを考えながら魚を見ていたら「何回も見に来て覚えなさい。10時過ぎればあまり忙しくないから、わからないことは教えてあげるよ。」と店の人達がまことに親切です。ここ沖縄は、気候も人々の心もホットです。
そんな訳で、ここ「ラッコルタ」は沖縄発イタリア料理のページです。皆様のお出でを心より歓迎いたします。